【幻のキノコ】チャーガのすべてがわかる!【驚きの連続】


chagatea55今までは希少すぎてひっそりと利用されてきたチャーガ。TVで紹介されたことにより、その驚きの内容が注目を集めています。今回は、そのチャーガについて特徴、成分、使用法等をお伝えしたいと思います。どこで買えて、どうやって使うのかもちゃんと紹介していますよ!

▼目次
  1. チャーガとは何か
  2. チャーガが注目される理由
  3. チャーガの利用方法
  4. チャーガがどのように生活に取り入れられてきたのか
  5. チャーガ商品はどのようなものがあるのか
  6. 安心してお勧めできるチャーガ
  7. まとめ

チャーガとは何か

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チャーガとは、和名でカバノアナタケ、別名がシベリア霊芝と呼ばれているキノコのことです。北半球の寒冷地方で白樺、ダケカンバ等のカバノキ科の幹に寄生します。

さらに、白樺2万本中1本にしか見つからないといわれる幻のキノコです。その希少性と成分から黒いダイヤモンドと表現され、珍重されてきました。

チャーガの形状

チャーガはキノコといえど、一般的なキノコにあるような傘はありません。見た目は黒く石炭のようで、こぶのような形をし、硬くごつごつしています。

チャーガの特性

チャーガとはロシア語の「チャガ(古い幹にできる黒いキノコのようなこぶ)」からきているといわれています。チャーガは白樺に寄生し、エキスを吸い上げながら長い時間をかけて成長します。その生命力は寄生した白樺を枯らしてしまうほどです。

チャーガが宿主に選んだ白樺は、ロシアでは「魔法の木」北海道では「白い看護婦」と呼ばれています。樹液には多糖類、サポニン、アミノ酸、有機酸、ミネラルなどの有効成分が多く含まれているのです。

実は、虫歯になりにくくする成分・キシリトールも、白樺の樹液から作られています。そんな白樺のエキスを吸い上げて育つチャーガにもいろいろな成分が含まれています。

チャーガの紹介映像


これだけでもチャーガのすごさがわかりますね!

注目されるチャーガの成分

様々な成分を含むスーパーフードのチャーガですが、その中でも特に注目したいのが、β-D-グルカン、ベツリン酸、多糖類と、抗酸化物質です。

β-D-グルカン:免疫系を整える力があります。また、コレストロール値と血糖値が正常化する助けをします。

多糖類:チャーガはそのキチン質(菌類の細胞壁)の中に構成された多糖類を含みます。それらの多糖類はエネルギーを供給し、循環器系や腸、肝臓を健康にし、血糖値を正常に保ちます。また、気分を向上させるとも言われています。

ベツリンとベツリン酸:強力な治癒力を持つ作用物質で、コレステロール値を正常に保つ効果があるとして近年研究されています。その素晴らしい効能に付け加え、ベツリン、ベツリン酸は、癌とウィルスにも関わりがあるとされ研究されています。

SOD(スーパーオキシドディスムターゼ):SODはチャーガに含まれるもう一つの重要な抗酸化物質です。SODはスーパーオキシドディスムターゼと呼ばれる酵素の集まりを指し、これらの酵素は、我々の体に有害な影響を及ぼす酸化やフリーラジカルから、私たちの体を守る役割を持ちます。

その他の成分の詳しい説明はこちらの⇒チャーガ茸とは?: 免疫向上のスーパーフードチャーガ茸とは?に詳しく解説されています。

チャーガの利用方法

では、チャーガはどのように摂取することができるのでしょうか?

  1. 粉を煮出して
  2. ティーバッグでお茶にして
  3. 濃縮エキスを直接
  4. サプリメントで

商品として売られているチャーガは上記の4種類に分類することができます。一概には言えませんが、成分のぎゅっと詰まっている濃縮エキスが一番高価であるといえます。

ティーバッグタイプはリーズナブルで扱いやすいのではじめてみるにはいいでしょう。

チャーガ茶の作り方はこちらの記事⇒チャーガ茶の効果・効能と飲み方についてまとめました。で詳しく解説しています。

チャーガはどのように生活に取り入れられてきたのか

では、チャーガはどのように利用されてきたのでしょうか?

〇昔から伝わる民間療法〇
チャーガはロシアなど北方の寒い地方で昔から利用されてきました。

「5000年前の男―解明された凍結ミイラの謎 (文春文庫)」によると、オーストリアとイタリアの国境近く、標高3210メートルの山で発見された5000年前のミイラがチャーガを携帯していたことから、治療目的であったとの研究がなされています。

このような時代から、薬として細々と利用されてきたのですね。しかし、一般的にこのチャーガの効果が知られてきたのは、ごく最近のことです。

それは、ロシアのソルジェニーツィンによる「ガン病棟」という本がきっかけでした。この本は作者による、自身のがん克服記をもとに作られた本で、がん患者のいない村ではお茶の代わりにチャーガがのまれていたことを発見した、ということが書かれています。

ソルジェニーツィン「ガン病棟」について詳しくはこちら⇒「ガン病棟」に出てくるチャーガの史実と自然治癒力によるガン治療に詳しく解説されています。

この発見により、チャーガの研究がなされるようになりました。ロシアでは、がん治療にも一般的に利用されています。チャーガ抽出液による医薬品、「ベフンギン」がロシアでは認可されています。

〇βーグルカンによる効用をもとめて〇

β―グルカンが免疫系の作用を助けてくれることや、コレステロール値のコントロールに期待されている事から、普段の生活に取り入れている人が多いようです。

特に北海道では、自分の山でチャーガを探してくる人もいるほど。2万本に1本しか見つからないものですからそう簡単ではないようです。

しかし、チャーガはよく抽出されますので、複数回煮出して飲む、という人が多いようです。チャーガが、貴重であることも関係しているのかもしれませんね。

〇SODの抗酸化物質が気になるひと〇

SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)は最近よく取り上げられている成分です。活性炭素・フリーラジカルは、様々な物質に作用して細胞を傷つけるため、有害な物質と位置付けられています。

この活性炭素・フリーラジカルを酵素の力で分解してくれるのがSODなのです。チャーガにはこのSOD様物質が含まれていて、その抗酸化作用はアガリクスの23倍といわれています。この力に注目した人にも愛飲されているのです。

チャーガ商品はどのようなものがあるのか

★チャーガサプリ
Planetary Herbals, フルスペクトラムチャーガ(Chaga), 1,000 mg, 120錠

参考価格:2,642円

★チャーガ粉末
チャーガ(カバノアナタケ)乾燥粉末
参考価格:2,200円

★チャーガ茶
デトックチャーガティー

参考価格:3,980円
カバノアナタケ茶「白樺のめぐみ」
参考価格:15,000円

安心してお勧めできるチャーガ

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出典元:天然白樺チャーガ
今回は、チャーガを探してきた人のために、一番いいと思えるチャーガを紹介したいと思います。
それは、天然白樺チャーガです。

このチャーガをおすすめする理由

◎チャーガを限界まで濃縮したプレミアム版であること。
チャーガ茶はお茶代わりに飲むそうです。その煮出し具合により、多少抽出される成分に差ができます。それに比べると濃縮液は手軽で、成分も一定です。

◎さらに独自の酵素処理でβグルカンを細分化しており、吸収されやすいこと。
βグルカンはそのままではなかなか体内に取り入れられません。しかし、農学博士の米山先生監修の独自酵素を使用することで、βグルカンを吸収されやすい形にまで小さくしています。
これにより、吸収率がぐんとよくなります。

◎薬だけに頼らず、痛み止めにもなる。

◎体力があれば回復ができる。
自然治癒力は誰にでも備わっています。その力が最大限に発揮されるよう助けになってくれます。

◎論文も研究データもある。
高額で希少なものなので、大金を払って治験を行う会社がないため、人体へのエビデンスがないと言われているが、海外の人体やラットでのチャーガの論文を集め、天然白樺のチャーガの製造元も自社でのラットでの研究データがあるのです。

まとめ

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出典元:pixabay

いかがでしたか?チャーガについて余すことなくその良さを伝えられたのではないかと思います。チャーガはその希少さゆえにひっそりと守られてきた民間療法です。

しかし、その良さを知れば、手放せなくなる習慣なのではないでしょうか?


この記事を書いた人
書いた人AAKO:40を過ぎ、途端に体力の衰えを感じだした主婦。日々の食事の中で取り入れられるものがあれば即実行しています。特に、免疫力アを上げる食事に興味があります。

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