人間の免疫細胞を強化・活性化させてガン細胞を撃退するチャーガエキス

チャーガ 免疫細胞 活性化 ガン ベツリン酸 βグルカン リグニン

チャーガ(カバノアナタケ)も免疫細胞を活性化させる

今回は、人間の免疫細胞を強化・活性化させてガン細胞に勝つ方法をまとめています。小林製薬が研究しているシイタケ由来のレンチナンや、多くの企業が研究しているアガリクスなど免疫活性効果のある成分のあるキノコが有名かと思います。

カバノアナタケ(チャーガ)も免疫活性効果は非常に高く、ロシアでは医薬品として臨床で取り扱われています。またロシアの赤十字社はチャーガを主成分とした抗がん剤を販売しています。そして薬局では漢方としてチャーガ茶も販売されています。

 チャーガは免疫細胞を活性化させる免疫力向上に効果・効能が期待されています!

免疫力の必要性/免疫細胞活性化

ヒトの体内では常にガン細胞が発生していることをご存じですか?

そもそも免疫細胞の免疫とは病原菌やウィルスなどの外部からの侵入から身体を防衛するための機能だとも言えます。

食生活、運動不足、ストレスなどによって免疫力が低下すると カゼを引きやすくなり、やがてインフルエンザや大きな病気を患う可能性が高まります。

正常な体は免疫細胞が正常に機能していれば、免疫細胞達が体内に異物が侵入すると即座に攻撃を開始してくれます。

私達の体内は60兆個もの細胞で出来ています。そして日々多くの細胞が新たに生まれ変わります。そのうち新陳代謝で日々1兆個もの細胞が入れ替わっています。部位によって生まれ変わるサイクルが異なりますが、たとえば血液は4ヶ月で全て入れ替わると言われています。

新陳代謝の重要な要素が血液です。ということは、4ヶ月しっかりと食生活改善、生活習慣改善に取り組めば免疫細胞は活性化して健康改善につながります。

新陳代謝が悪い人は、目に輝きがなかったり、爪の半月が極端に小さかったり、便が臭かったり、体温が低かったりします。

新陳代謝を意識した健康作り、心の安定が、ストレスフリー、健康的な食生活・生活習慣の重要な要因と言えます。肌の細胞は28日、心臓は22日、骨は2年で細胞は入れ替わります。

その結果、大体5年から7年で体の全ての細胞が入れ替わると言われています。

そしてこの細胞分裂の過程で遺伝子の突然変異としてガン細胞が誕生します。ガン細胞は健康な人でも1日に5千個ぐらいは生まれます。そしてそのガン細胞を攻撃してくれるのが免疫細胞です。

発生が初期段階の数の多くないガン細胞であれば、免疫力が正常であれば免疫細胞がほとんど排除してくれます。私達が免疫細胞活性化を目指すべき大きな理由の1つです。

加齢、運動不足、ストレス、食生活の乱れなどによって 免疫力が低下すると、ガン細胞と闘う能力が低下し、ガン細胞が増殖してしまいます。

ガン細胞と闘う免疫細胞を維持・増殖させる事が健康な生活のための免疫力アップのポイントです。

他にも、生活習慣・食生活・加齢などによって引き起こされる免疫力の低下によってリスクが高まる病気には、慢性リンパ性白血病、腫瘍、心臓病、糖尿病、膠原病などがあります。

免疫細胞力の低下は様々な要因で起きる

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皆さんはなんとなく衰えたなと感じる瞬間はどのような時でしょうか?

肌が荒れたり、直ぐに疲れを感じたり、カゼや体調不良になりやすかったり、目覚めがどうもスッキリしない、常に体がだるく感じるなど、人によっても感じ方が違うとは思いますが、20代の時のようにはいかなくなったと思う瞬間は皆さん、お持ちではないかと思います。

その理由の1つが免疫細胞力の低下にあります。

加齢と共に、ストレスや生活習慣、食生活が不適切、運動不足などによって免疫細胞力の低下が起こります。

気持ちを若く保つことは良いことですが、やはりその気持ちに身体のコンデションが伴わないと免疫力は自然と落ちていってしまいます。

食生活改善や生活習慣の改善(特に運動)を心がけるだけでも、免疫細胞力低下を和らげ、健康状態の改善につながると思います。

悪い食生活、生活習慣は免疫力のアップのためにも早々に改善していきましょう。

血液検査でできる免疫力判定検査とは?

現在のご自分の免疫力を知りたくはないですか?

血液検査によって 免疫力をチェック出来ます。免疫力判定検査と言います。通常の血液検査では項目外の検査になります。血液検査だけでできるのでとても簡単なのですが、簡易データで約1万円、詳細なデータで約3万5千円ほどする病院が多いようです。NK細胞や、T細胞なども細かく見ることができます。

免疫力判定検査を行うと、以下のことが分かります。

▽健康な方・・・生活習慣病やストレスなど未病のチェック

▽ストレスを抱えてる人・・・うつ病の予防:メンタルがやられると免疫力が下がる

▽がん患者の方・・病気が進行すると免疫力が低下し、改善していくと免疫力が上がります。

▽漢方、食事など代替療法中の方・・改善をしていけば免疫力が上がります。

検査でわかる項目の例

NK(ナチュラルキラー細胞)・・常に体内をパトロールして、侵入に対して直ぐに攻撃を開始します。
マクロファージ・・侵入を他の免疫細胞に知らせる細胞
ヘルパーT細胞・・免疫細胞に活動開始の合図を送ります。
好中球・・酵素によって侵入物を分解する細胞。病原菌を活性酵素を使って攻撃します。
B細胞・・「抗体」を出して侵入者を攻撃します。
キラーT細胞・・ガン細胞やウィルス感染細胞にくっついて酵素を出して攻撃します。

このような重要な検査項目は、毎年行われる健康診断の項目にきちんと判定基準として導入されるべきだと私どもは思います。血液検査で採取される血液の検査項目は、医師や健康診断制度の判断で決まります。

検査項目を増やしていただき、色々な判断基準に合わせたレポートを出していただきたいものです。免疫力は現状を知り、危機意識をもたないと生活習慣改善、食生活改善で免疫力改善、免疫力アップを目指す意欲が湧かないと思います。

私達の身体は主に6種類の免疫細胞がその免疫力で私達を守っています。免疫力が正常ならば、免疫細胞たちはチームを組んで病原菌・ウィルス・ガン細胞などを攻撃して、私達の身体を守ってくれます。

体内の免疫力が低下すると免疫細胞が攻撃することが出来なくなってしまうそうです。免疫力を正常に保つためにさらには免疫力アップをめざして、食生活の改善・生活習慣の改善に取り組みましょう。

ウィキペディアよりhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%8D%E7%96%AB%E7%B3%BB

細胞による防壁

好中球
通常血流中に存在し、食細胞の中で最も数が多い。通常全循環白血球の50%〜60%を占める。特に細菌感染の結果生じる炎症急性期には好中球は走化性というプロセスによって炎症部位に移動する。大抵の場合、感染の生じた現場に最初に到着する細胞である。
マクロファージ(大食細胞)
組織中に存在し、侵入した感染源を追って組織や細胞間スペースにも入れる。多才な細胞で、酵素、補体タンパク質、それにインターロイキン-1のような制御因子など広範囲にわたる化学物質を産生する。マクロファージは死体・ゴミあさりの(スカベンジャー)細胞としても働き、体内の役に立たなくなった細胞、およびその他の崩壊沈着物の除去および適応免疫系を活性化する抗原提示細胞として働く。
樹状細胞(DC; dendritic cell)
外界に接する組織の中に存在する食細胞である。したがってこの細胞は主に皮膚、鼻、肺、胃、腸に存在する。この細胞の名称はの(dendrite)に似ていることから付けられた。神経細胞も樹状細胞も樹状突起を多数もっているが、神経機能には関与していない。樹状細胞は適応免疫系の鍵となるT細胞に抗原を提示するので、自然免疫と獲得免疫の橋渡しをしている[36]
ナチュラルキラー細胞(NK細胞)
腫瘍細胞やウイルス感染症腺細胞を非特異的に攻撃して破壊する(ちなみにこれは炎症反応には含まない)。

免疫力低下による重大な影響の懸念/チャーガは免疫細胞活性化

  1. 免疫力が低下するとガンになりやすい。
  2. 免疫力が低下すると加工食品製造の多い日本では、病気リスクが高まる。
  3. 免疫力が低下すると抗生物質が効かない耐性菌に負けるリスクが高まる
  4. 免疫力が低下すると自然治癒力が下がってしまう

免疫細胞活性化におけるチャーガ(カバノアナタケ)の効能・効果/チャーガは免疫細胞活性化

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 ATTENTION

β(1-3)グルカンが他のものよりも秀でており、有名な天然のアガリクス茸と比べてさえ3~4倍も含まれていると言われています。

アガリクスやトリュフなどの薬用キノコの約20~25倍もあるという抗酸化作用と高い免疫活性効果も期待されています。

そして最も重要なこととしてβグルカンの中でも特にβ(1-3,1-6)グルカンが含まれていることです。

チャーガの効能効果について詳しくはこちらのページで説明させていただきます。

免疫が低下してしまう生活習慣をチェック

  1. バランスを考えた食事を心がけましょう。以前に記事にしていますが、極端な偏食は危険です。食生活の改善は肝要です。
  2. 水分補給時に炭酸飲料をなるべく避けましょう。カフェインは1日3杯程度までにしましょう。カフェインは、毒にも薬にもなるようです。飲み過ぎに注意して下さい。
  3. 飲酒の分量に気をつけましょう。肝機能が弱まると免疫力が落ちます。お酒も百薬の長といわれます。ストレス対策の意味でも禁酒は薦めませんが、適量を心がけて飲酒して下さい。
  4. 煙習慣は出来れば止めましょう。喫煙は肺の免疫力であるマクロファージの免疫力を弱めます。肺がんになるリスクが高まります。自分の周りにも医師による指導の下、禁煙に成功した人が大勢います。食事が美味しく頂けるようになったそうです。
  5. 身体を冷やさないようにしましょう。冷えは万病の元とおっしゃるお医者様もいます。
  6. 運動する習慣をつけましょう。週3回30分以上運動することが、筋肉量の維持に必要だそうです。筋肉に一度に負荷をかけるよりも継続的にきちんとかけ続ける方が効果が高いようです。
  7. 睡眠の質は大事です。また横になって休むだけでも、免疫力が上がるそうです。20分ぐらいの昼寝でも免疫力はアップします。これは体内のメラトニンというホルモン物質が増加するためです。そのメラトニンが活性酸素を減少させてくれます。よく眠れない方、目覚めが悪い方は、光目覚ましという装置の活用も検討されると良いと思います。自分も、睡眠不足の時に使っていました。朝、快適に目覚めることが出来ました。
  8. 充分な休養をとり、良く笑うことでストレスを避けましょう。笑いによる脳への刺激が神経ペプチドという免疫機能活性化ホルモンの分泌を促し、免疫力が増して、免疫細胞がガン細胞などと闘ってくれます。
  9. 薬・抗生物質の過剰摂取は絶対避けましょう。免疫力が低下してしまいます。

笑顔でストレスを減らし、適度な運動と、適切な食生活を送りましょう。気になる場合は免疫力判定検査を是非受けて、免疫力を上げて健康な日々を是非送って下さい。

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